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群馬県内のこども食堂で、ぐんま堀越ファームのなすを使っていただきました
群馬県藤岡市で夏野菜を育てるぐんま堀越ファームのなす(茄子)を、群馬県内のこども食堂で使っていただきました。畑から送り出したなすが実際に調理され、地域の食卓に並んだことを、こども食堂から届いた写真で確認できました。
この記事では、今回確認できた調理の様子、当園がなすを育てるうえで大切にしていること、群馬県や高崎市でこども食堂を支える公式ネットワークについてご紹介します。
- ぐんま堀越ファームのなすが、群馬県内のこども食堂で料理に使われたこと
- こども食堂から届いた、下ごしらえと料理の写真
- なすの栽培・収穫で当園が大切にしていること
- 群馬・高崎のこども食堂に関する公式情報の確認先
群馬県内のこども食堂で、なすを使っていただきました
ぐんま堀越ファームでは、群馬県藤岡市の畑で、なすをはじめ、きゅうり、トマト、オクラ、ピーマンなどの夏野菜を育てています。今回、その中から当園のなすが地域のこども食堂へ届き、料理に使われました。
後日、こども食堂から送っていただいた写真には、紫色の丸いなすや皮をむいたなすをボウルに移しながら、下ごしらえする様子が写っています。もう1枚の写真では、なすが食べやすい大きさに調理され、器に盛り付けられていることが分かります。
具体的な料理名、開催日時、提供数など、確認できていない内容は本記事では記載していません。実際に確認できた写真と事実をもとに、畑から地域の食卓へ届いた記録としてお伝えします。
こども食堂で調理していただいた様子
こども食堂から、なすを下ごしらえする様子と、出来上がった料理の写真をお送りいただきました。写真から、食材を一つずつ手に取り、丁寧に調理していただいたことが伝わってきます。


なすを届けるまでに、農園で大切にしていること
同じ畑、同じ株で育つなすでも、実の大きさや色、張り、育つ速さは一つずつ異なります。気温や日差し、雨の量によって畑の状態も変わるため、毎日の観察を欠かすことはできません。
実の色つやと張りを確認する
収穫前には、実の色つやや表面の張り、傷の有無を確認します。見た目だけで判断せず、実の育ち方や畑全体の状態も見ながら、その日の収穫を決めています。
土の乾き方と水の入り方を見る
なすは生育期間が長く、夏の暑さの中でも実をつけ続けます。だからこそ、土の湿り気や葉の様子を見ながら、水の量や手入れのタイミングを調整することが大切です。
収穫後の扱いまで丁寧にする
収穫した後も、実を強くぶつけたり乾燥させたりしないよう、扱い方に気を配ります。料理する方が使いやすく、食べる方に気持ちよく手に取っていただける状態を目指しています。
当園の野菜づくりについては、育てている野菜と農園の1日でもご紹介しています。
こども食堂は、食事と地域のつながりを育む場所
こども食堂は、食事を提供する場であると同時に、子どもや保護者、地域の人が顔を合わせる居場所としても活動しています。こども家庭庁も、全国の居場所づくりの事例として、食を通じた健康づくりや地域のつながりを大切にするこども食堂を紹介しています。
群馬県内では「こども食堂ネットワークぐんま」が、こども食堂を始めたい人、行きたい人、手伝いたい人などを結び、運営者同士の交流や活動の輪を広げています。高崎市内では「こども食堂ネットワーク高崎」が、それぞれ異なるスタイルで活動するこども食堂が認め合い、応援し合えるネットワークづくりを進めています。
地域で野菜が使われることを、農園としてどう受け止めているか
畑で育てている間は、実の状態や天候に集中する毎日です。その先で誰がどのように料理し、どのような食卓に並ぶのかを直接知る機会は、決して多くありません。
今回、下ごしらえから料理になるまでの写真を送っていただき、育てたなすが食材として丁寧に扱われていることを知ることができました。農作業の先にある食卓を具体的に感じられたことは、これからも一つひとつの野菜に向き合う励みになります。
地域との関わり方は、収穫量や時期、受け入れ先の条件によって変わります。当園では、できることを大きく見せるのではなく、相手の状況を伺いながら無理のない形を考えていきます。
野菜の出荷・活用について相談したい方へ
ぐんま堀越ファームでは、飲食店、小売店、加工業者、地域団体などから、夏野菜の出荷や活用に関するご相談を受け付けています。品目、数量、希望時期、受け取り方法などを確認し、収穫状況に応じて対応できる内容をご案内します。
こども食堂をはじめとする地域活動で野菜を使いたい場合も、まずは内容をお知らせください。すべてのご希望に対応できるとは限りませんが、分かる範囲で品目や数量を共有いただけると確認がスムーズです。
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よくある質問
どのこども食堂で使われましたか?
本記事では、個別のこども食堂名、開催日時、提供数は掲載していません。今回確認できた調理写真と、当園のなすが群馬県内のこども食堂で使われた事実を活動記録として紹介しています。
写真の料理名は何ですか?
料理名は確認できていないため、「なすを使った料理」として掲載しています。写真では、なすが食べやすい大きさに調理され、複数の器に盛り付けられた様子を確認できます。
なすや夏野菜の出荷は相談できますか?
はい、ご相談いただけます。収穫できる品目や数量は時期によって変わるため、希望する野菜、数量、時期、用途をお問い合わせフォームからお知らせください。
群馬県内のこども食堂を探すにはどうすればよいですか?
活動場所や参加方法、支援方法は各団体によって異なります。最新情報は「こども食堂ネットワークぐんま」や「こども食堂ネットワーク高崎」の公式サイトでご確認ください。
畑から地域の食卓へ
野菜づくりは、畑で収穫して終わりではありません。料理する方の手に渡り、食べる方が食卓を囲むところまでつながっています。今回いただいた写真は、そのつながりをあらためて感じられる大切な記録になりました。
ぐんま堀越ファームでは、これからも群馬県藤岡市の畑で日々の手入れを積み重ね、野菜の状態を確かめながら地域の食卓へ届けていきます。農園と地域の取り組みについては、畑と地域でもお伝えしています。